投句練習用

もうすっかりやり方を忘れているかもしれないので
お知らせしておきます。

兼題:夏の夜(なつのよ)一句
当季雑詠:三句

計四句投句となります。

このブログ7月24日あたりに「投句用」という記事を書きます。
そのコメント欄に俳句を投句するだけです。

一度、ここで練習してみましょうね。

下の「コメントする」を押しましょう「+コメントをする」を押します。
するとコメントを書き込める欄が出てきますので
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・「名前」の欄には「投句」と書き込みます→書くのを忘れても構いませんが自分の名前だけはかかないように
・「コメント」欄に自作の俳句を書き込みます(これは練習なので適当な俳句を。何も書かなくてもオッケイです。)
・非公開コメントにチェックを入れます→大事
・画面認証に数字を入れ(ぐにゃぐにゃのやつ)
・削除パスワードを入れ(自分で好きな数字を決めてください)
・送信します

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ざっくりわかりましたか?
一度テストしてみてください。
ここはテストなので、何度でも間違っても構いませんので!
よろしくです!

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# by yumyum308 | 2017-07-27 13:57 | 句会 | Comments(10)
秋櫻子忌、いかがでしたか?
私、案外、忌日好きかも。笑
一番好きなのは夕霧忌ですが。夕霧…ラブ。笑

という訳でいつものように掲載順。

人選

秋櫻子忌古漬けつまむ雨宿り 
パッキンマン


陽性と秋櫻子忌の検査薬 江口小春

欠番「5」に触れマウンドへ秋櫻子忌 
真宮マミ


下町の洋食秋桜子忌に匂う
 豆闌



懸崖の寺を仰ぐや群青忌 深草あやめ


貫入の音色清けし喜雨亭忌 長緒 連

明けの凪世界は二色群青忌 
福良ちどり





ファン倶楽部
人選


世界ごと雨だれ落ちて秋櫻子忌 ももたもも


秋櫻子忌の白球ビュンと青空へ
 こまめ

乳呑み児の微笑み返し喜雨亭忌 むにむにちゃん


風はこぶ浦上の鐘紫陽花忌 立川六珈


以上です!

特筆すべきはパッキンマンさんの芒種から4回連続の「人」
結構難しい兼題続いてましたけど!
いやぁこれはもう、身についたというか何かを掴んだのではないでしょうか?
楽しみですね〜
ではエグコメ。

・パッキンマンさん:なんか、しっとりしてますね。秋櫻子ってきれいな俳句詠む人だったみたいなので(ちゃんと勉強してよ、自分)いいですね。ん?なんか他にも関連あるのかな?雨が好きとか?あの、気付いたことがあればどなたでもコメント欄に書き込んでください。
・小春:これ、いいですよね。笑 私、好きなんですけど。秋櫻子は産科医だったので、そこから。妊娠検査薬など使ったことないのでググった。笑 ありがとう、インターネット!勝手に「○」とか出るのかと思ってたんですけど「当たり」とか。笑 ただ線が出るだけなんですって!勉強になった。笑 まぁほら、夏だしね。いろいろあるんでしょうよ。いろんなドラマ想像出来ていいでしょ?笑
・マミさん:秋櫻子は野球好きだったんですよね〜私は全く野球のことはわからないのですが欠番に触れるってどういうことかなぁ。
・豆闌さん:秋櫻子は神田の生まれだから下町なのでしょうか?洋食も好きだったのかなぁ。私は洋食大好きですけど。特にクリームコロッケが。
・あやめちゃん:懸崖の寺ってあれかな?投込堂みたいなのかな?なんとなくですが、群青という色に合ってますよね。
・連ちゃん:かんにゅうのねいろさやけしですよ、読めましたか?笑 貫入というのは陶器に入ってる細かいひび割れ模様のことです。貫入にも2種類あるらしく、こちらの場合は焼き上げて冷えていく過程で釉薬と土の収縮率が違ってひび割れる時に音が出る、その音のことだと思います。なんともいえない音がします。私もテレビとかで観ただけですが。もうひとつは時間が経つと入る貫入。これは家にあるのとかにも勝手に入ります。笑 最初つるつるやったのに、とか。笑 まぁ、味ですね。
・ちどりさん:これ、わかるけどなぁ、明けの凪だから太陽の暖色と海の寒色。あ、でも群青忌ときてるからもしかしたら夜明けで太陽の出る前のなんとも言えない青、そして、海の青の二色なのかも。ちょっと動きがないのかなぁ。綺麗な情景は浮かびます!
・ももちゃん:あれ?また雨だな。ん?喜雨亭忌やからか!笑→遅い まぁあれですよね、昨今の大雨や雹が降ったりしてるのをみるとそうなのかもと思いますよね。なんか不思議な世界に誘われる句ですね。
・こまめちゃん:野球ですね〜これ…句またがり?でしたっけ?破調?字余り?字余りなのが余計にどこか遠くに飛んで行きそうな雰囲気です。
・むにむにちゃん:かわいい〜笑ってくれたらかわいいですよね〜一生この子に喜びの雨が注ぎますように〜と思ってしまいます。
・六珈ちゃん:浦上って長崎のかなぁ?今、サイトみてみましたら「結婚講座」が9月から始まるらしく、聴きに行こうかしら?笑 あとは「浦上四番崩れ150周年記念日」とかあって、もう謎だらけです。行ったことがあるんですけど、もうあの辺りは原爆が…あ、なるほど、夏の季語か、それで浦上。なるほどなるほど、六珈ちゃんの句は発見があるなぁ。

以上です。
鮭ちゃんは寝落ちだそうです。
自分寝落ちしたくせに私の「並」を期待してたわるい人です。
天賜った時に一緒にお祝いしてくれたのですがその際に「写真撮っていい?」と。
なんでや?と思ってたら「天の微笑みを撮っておく」と。
で、秋櫻子忌で「並」やったら今度は「並の微笑みを撮りたい」と。
悪(わる)ですわ。笑
今回は3つ投句したのですが、一番の自信作がこれでしたので鮭ちゃんにみせて
「案外、出来てるやろ?並ではないで」と宣言してたので良かったです。
「次の夏越は並かもやけど」というと「天の次じゃないとおもんないねん」と。
鬼ですね。笑

そんな鮭ちゃん、いつか金曜に入る日はくるのかな?笑
まぁ私が一番意地悪ですね。笑

それでは、次の兼題は

「菊日和」
菊の香のしみ通るような、澄み渡った秋の日をいう。各地で菊花展が開かれたり、菊人形が作られたりなど、目や心に菊の存在を感じられる日和である。
締め切りは7月26日(水)
みなさまの投句、お待ちしてます。

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# by yumyum308 | 2017-07-20 18:20 | 俳句ポスト | Comments(9)

あれれ?月曜だよ?


組長:巧いんだけどこれ、汗拭いじゃなく、汗の句だねっていうのが来てるんですよ。



汗拭うことなく黙祷の爆心地 長緒 連



汗拭うっていうとこれ動詞になってくるわけですよね、ですから季語として何っていったら汗になってく、汗拭いという「モノ」ではないわけですねぇ


なんですよ。


汗拭いの傍題は「ハンカチ」なんです。なので、名詞なのですね。

汗拭うという動詞ではないのです。

「汗」という季語もありますので、この場合は「汗」の俳句になってしまって

月曜日ということになります。


そして、ハンカチ、とも雰囲気が違うのでハンカチっぽいのは全部火曜日になってました。

なかなかに難しい兼題、汗拭い。


私は前に「手拭い」を俳句に使った時に一応、季語ではないと確認しました。

ただ、汗拭いと手拭いは非常に似てると思います。

ハンカチよりも似てます。


あまりに難しく、前の手拭いのイメージも拭いきれず笑

結局、私は出してないのですけどね〜残念。


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# by yumyum308 | 2017-07-18 18:15 | 一句一遊 | Comments(0)

夏の霜なんていうロマンティックな兼題の金曜日楽しみですね〜

なんて言ってたら!更新です!




ヘラジカの導くままに夏の霜 豆闌




ヘラジカ、ググってみましたが、すごいですね。笑

でかさも相当。

こんなのに月夜の森で出逢ったらまず、びびりますね。笑

でもなんかこう「王」って感じで、見つめられたら着いて行きそう。

日本にはいないみたいなので北欧の深い森でヘラジカの王に出逢った、感じでしょうか。

北欧だと夏の霜もなんだかそれっぽい。


こう、一読すると涼しい風の吹くような、ヘラジカのようにスッっとした一句となっております。


豆闌さん、一句一遊では初めての金曜日!
さぁ、どんどん続きましょうね〜


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# by yumyum308 | 2017-07-18 18:04 | 一句一遊 | Comments(0)
なんか一句一遊水曜日、久しぶりな気がします。

夏の霜、これは夏の月の傍題。
なかなか難しいというかロマンティックな兼題。
なのでロマンティックにしてみましたよ。



停電の街ふたりきり夏の霜 江口小春



ふふふ。
これ、実話なんですよね〜

うれしいアクシデントみたいですね、こっから恋が動き出すみたいな
とは組長のコメントですが…

夜中にふたりで歩いてたら突然街中の電気が消えて
向かう先にものすごくまぶしい光のかたまりが登場。
そのまま手を繋いで光に向かって歩いていった、という
なんともロマンティックな!今思い出しても夢かと思いますが。笑
…夢なのか?笑
なんの事はない、先で電気工事が始まっただけだったのですが。笑

そして、その彼とはものすごく仲良しだったのですが、結局手繋いだだけで
終わりました。終わったというか今は全然逢ってないけど、また逢うと
やっぱりものすごく仲良しなんだろうなぁ、と思える心の友。
何もなくて良かったなと思える人のひとりです。
なんかあるとそのあとも友達とかは無理なので。案外古い考え方なのです。笑

これ作ってても思いましたが俳句を作るって
思い出の抽斗を開ける作業でもあります。
それまで開けたことなかったような抽斗です。

もちろん、開けるのもつらい思い出もあるのかもしれませんが
私はたぶんこんな本当に宝物みたいなでも忘れてた思い出の抽斗を
開けてみたいなぁと思います。

2個くらいしかないかも。笑

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# by yumyum308 | 2017-07-12 10:21 | 一句一遊 | Comments(0)

なん茶って句会の活動報告


by 小春